キハ58系はキハ55系の発展型として1961(S36)年に登場し、全国各地に配置された急行形気動車です。現在でもわずかな両数が活躍中です。
キハ58形400番代は運転台窓が平窓形状で、長編成対応用にブレーキ装置を変更した車両で、後に冷房化改造が行われました。
製品は冷房取り付け後のキハ58-549〜654番代をプロトタイプとしています。
【製品仕様】
●ハイグレード(HG)仕様
●外観塗装は国鉄急行形気動車標準色の赤11号、クリーム4号を再現
●ヘッド・テールライトは電球色LEDによる常点灯基板装備、ON/OFFスイッチ付き
●TNカプラー(SP)標準装備
●フライホイール付動力搭載
●黒色車輪採用
●JRマークは転写シートにて対応
●番は転写シートによる選択式
評論
共有0個評價