山形新幹線で活躍するE3系2000番台は、平成26年(2014)4月に山形県の県鳥「おしどり」と県花「べにばな」などをモチーフとした色彩で彩られた車体色に変更され、イメージが一新されました。東京〜福島間ではE2系新幹線との併結運転も見られ、実車同様にE2系との併結運転も再現可能です。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
・E3系1000番台とは異なる前頭部ライト形状はもちろん 16・17号車の窓配置、大形化された側面表示、床下カバーの違いなどを的確に再現
・山形県の県鳥「おしどり」と県花の「べにばな」などをモチーフとした色彩で彩られた車体を美しく表現
・11号車と16号車の車体側面に描かれた、山形の四季をあらわすシンボルマーク4種を再現
・東京寄り先頭車のE311(11号車)には先頭車連結機構を装備
・中間連結部は、ダイヤフラムカプラーを採用
・フライホイール搭載動力ユニットを採用、安定した力強い走行を再現
・新幹線車両の特徴である車輪側面のディスクブレーキを表現した車輪を採用
・側面行先表示は「つばさ 山形・新庄」を印刷済
評論
共有0個評價