●黒色をまとったシックな外観が特徴のDE10を製品化いたします。
黒いボディに橙色のランボード、金色の手すりで構成された外観が特徴のDE10は、現在JR九州管内で広く活躍を続けている車両です。
平成22年(2010)にテレビ番組放映のため黒基調の塗装にされたのを皮切りに、JR九州に所属する8両のDE10全てがこのカラーリングになりました。
◆入換作業や、工事列車牽引のほかに、客車牽引にも活躍する機関車です。臨時列車の「トワイライトエクスプレス」の牽引を担った実績もあります。
トラクションタイヤ付きの車両とトラクションタイヤの無い車両の2両セットなので、重連運転や、他形式の機関車とのプッシュプル運転をお楽しみいただけます。
【製品仕様】
?熊本車両センター所属の1209号機がプロトタイプ。
?特徴的な黒色のボディと橙色のランボード、金色の各手すり類を的確に美しく再現。
?JR無線アンテナを装備した屋根を再現。
?前面ガラスはワイパーを装備した「暖地形」の姿を再現。
?側面の窓サッシ、ワイパーは銀色で再現。
?窓ガラスはHゴム、ボンネット継のゴムは黒色で再現。
?製造銘板は「川崎」が印刷済。
?スノープロウ装備。
?ラジエーターグリルや冷却ファンなどを細密にディテール再現。
?フライホイール搭載動力ユニット採用によりパワフルでスムースな走行性能が可能。
?2両のうち1両はトラクションタイヤ装備、もう1両は重連運転やプッシュプル運転を考慮してトラクションタイヤなし。
?輪芯表現と黒色仕上による重厚な車輪表現。
?ヘッドライト点灯。
?ライトユニットは電球色LEDを採用。
?屋根上のホイッスルを別部品で再現。
?ナックルカプラー標準装備。交換用アーノルドカプラー付属。
?交換用ナンバープレート「1195」「1206」「1207」「1209」。文字の色は実車同様「1195」のみ銀色、ほかの車番は金色で再現。
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