貨物列車の牽引機として活躍するEH500のうち、3次形の中でも後期に製造された車両を製品化いたします。
EH500は15年という長い製造期間の中で82機ほど製造され、製造された時期によって形態に変化が見られるのが特徴の一つです。今回は圧縮機換気屋根、運転室窓部の黒塗装の部分を変更、屋根上GPSアンテナ未搭載などの特徴を持つ、比較的後期に製造された機関車を製品化いたします。現在は主に首都圏と東北、そして下関〜門司間の関門トンネル間の貨物列車の牽引を担っており、今後も引き続き活躍が期待される機関車です。
手頃なコンテナ貨車やタンク貨車などを連ねたり、実車と同じ編成を再現したりと思い思いの姿でお楽しみいただけます。
【製品仕様】
・JR貨物仙台総合鉄道部所属の73〜81号機の現在の形態がプロトタイプ。
・特徴的な圧縮機換気屋根付を再現。
・前面のヘッドマークステー無し、屋根上GPSアンテナ無しの姿を再現。
・ヘッドライト点灯。ライトユニットは電球色LEDを採用。またテールライト(非点灯)はLED化され消灯時に赤色に見えない実車の雰囲気を再現。
・車体表記類は印刷済。 製造銘板「東芝」 全検表記「25-3 新製」 ATS関連「PF」「SF」「Ps」「C」
・フライホイール搭載動力ユニットの採用により、パワフルかつスムースな走行性能を発揮。
・2車体連結・8軸駆動の実車仕様を忠実に再現。
・美しいカラーリング、「JRF」「金太郎」ロゴ、精悍な車体や重厚な台車まわりを的確に表現。
・アーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー付属。
・選択式ナンバープレート「69」「73」「77」「81」。バリエーションとして門司機関区の「69」を収録。
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