現在、武蔵野線で主力として活躍している205系を製品化いたします。
武蔵野線で活躍を続けている205系5000番台は、平成14年(2002)から山手線を中
心とした他線区から転属してきた車両です。各路線で活躍していた仕様の異なる
205系が武蔵野線に集まったため、車両によって細部が異なるのが特徴的です。
今回製品化するM34編成も、サハ205とそれ以外の車両でドア窓の大きさが異なり、
車両ごとでの形の違いを模型でお楽しみいただけます。
既存製品の武蔵野線シリーズ各種とお楽しみいただけるのはもちろん、同路線を
走る貨物列車や、接続する京葉線、南武線とともに、東京メガループをNゲージで
再現するのも楽しみ方の一つです。
【製品仕様】
? 京葉車両センターのM34編成を現在の姿で製品化。
? 山手線転属車であるドア窓が小窓の車両に、埼京線から転属のドア窓が大きいサハ205が組み込まれた姿を的確に再現。
? VVVF化された中間電動車の仕様を再現。
? 武蔵野線のラインカラーであるブラウン・ホワイト・オレンジの3色のストライプを美しく再現。
? ヘッド/テールライト点灯。
? 中間車連結部はKATOカプラー密連形PAT.標準装備。
? 定評ある動力ユニット(フライホイール非搭載)で、安定した走行を実現。
? 付属シールは現在活躍しているM34編成に合わせたものを収録。(行先表示LED式、優先席表示は現行デザインのものに)
? 号車サボは現行デザインのグレー地のものと、旧タイプの白地の2種類を用意。
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