台湾新幹線は、台湾高速鐵路(通称:台湾高鐵)が平成19年(2007)に台北-左榮(高雄)間345kmで開業した、台湾初の新幹線です。線路・設備は欧州連合の手によりますが、車両は東海道・山陽新幹線で活躍する700系新幹線をベースに開発されました。
台湾の気候風土に合わせて開発された700T 車両が最高速度300Km/hで、南港(台北)-左榮(高雄)間を最速1時間36分で結び活躍しています。
※こちらの製品は日本国内専売品です。日本国外への販売はできません。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
●初めて海外へ新幹線車両が輸出された台湾新幹線。魅力溢れる海外を走る日本製新幹線を製品化
●東海道・山陽新幹線700系をベースに開発された700T。オレンジのラインが印象的なボディーを余すことなく再現
●表記は号車、禁煙マーク、車体番号、側面行先表示「左榮」が印刷済
●定評ある動力ユニットを搭載、12両フル編成もパワフルに走行。(フライホイールは付いていません。)
●「334編成」をプロトタイプに設定。以前台湾向けに生産した車両とは異なる車番を設定
●先頭車はヘッド/テールライト点灯。前照灯は電球色LEDを採用
●オレンジのラインが印象的なボディーを的確に再現
●中間連結部はKATOダイヤフラムカプラー標準装備。リアルな車体間を再現
●号車表記、禁煙マーク、車体番号印刷済
●側面行先表示は「左營」が印刷済。行先表示シール付属
●行先表示シール内容:「南港」「台北」「台中」
●ブックケースは通常製品と同様の緑色のもので、6両ブックケース×2の構成
●2021年秋発売予定
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