701系は東北地区の通勤・近郊輸送を行っていた客車列車や国鉄形電車の置換えを目的に平成5年(1993)から新製配置された軽量ステンレス製の3扉の20m級交流近郊形電車です。
VVVFインバータ制御方式を採用し、ワンマン運転や車内移動の観点からロングシートを基本とした室内設備を持ちます。
編成は2両〜4両編成があり、適宜輸送量に応じた組成で運用されます。
JR東北本線一ノ関〜盛岡間で活躍する701系盛岡色は、紫のラインが特徴で幕板部にも別色の帯がある点が仙台色と異なります。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
●プロトタイプは盛岡車両センター所属、現在の姿がプロトタイプ
●下回りは仙台色同様のグレーで設定
●LED式行先表示車がプロトタイプ、前面表示は「ワンマン盛岡」を印刷済、側面表示は黒ベタ、行先表示シール付属
●各先頭車ともライトユニット装備(消灯スイッチ付)。ヘッド/テールライト・前面表示点灯。電球色LED採用
●動力車は片台車駆動。トラクションタイヤ装備。DCCフレンドリー
メーカーホームページ⇒https://www.katomodels.com/product/n/701kei_morioka
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