169系は165系急行電車をベースに、碓氷峠で補機のEF63形電気機関車との協調運転装置を装備した車両として1968年に登場しました。
信越地区に残存した169系は白地に緑、赤の地域カラーになっていましたが、1998年の長野オリンピック開催を前に明灰色をベースにした塗装に再度変更となり、普通列車や臨時列車の際、EF63と組んで碓氷峠も行き来していました。
ラインナップ
92444 JR 169系電車(長野色)基本セット 14490(13800)
関連商品
92445 JR 169系電車(長野色)増結セット 11340(10800)
特徴
ハイグレード(HG)仕様
明灰色ベースで青色系統の長野色を再現
クハとクモハは冷房準備車から冷房化された屋根を新規製作で再現
前面種別幕は印刷済みパーツを付属(臨時・普通)
ヘッドライトはシールドビームで再現
パンタグラフはPS23搭載
フライホイール付動力搭載
新集電システム、黒色車輪採用
電球色LED基板使用、種別幕部はカラープリズム採用で白色点灯
ライトON/OFFスイッチ付
密連形TNカプラー(SP)採用
車番は転写シート選択式
セット内容
クモハ169 モハ168(M) クハ169
※EF63形は1号車のクモハ169形と連結します。
付属品
ランナーパーツ 信号炎管、アンテナ ×1
ランナーパーツ スノープロウ、トイレタンク等 ×1
ランナーパーツ 流し管等 ×1
ランナーパーツ 前面種別幕 ×1
パーツ 幌枠 ×2
パーツ 治具 ×1
転写シート 車番等 ×1
オプション
室内照明ユニット(LED)
T車 M車
<0733>LC(白色)
室内照明ユニット
T車 <0755>LA
M車 <0756>LB
包装形態
ブック型プラケース
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