昭和の国鉄時代、鉄道の荷物輸送は旅客列車に連結された荷物車で行なわれていましたが、輸送量の増大に合わせて専用の荷物列車が運行されるようになり、東海道・山陽本線や東北本線などの幹線筋では急行荷物列車も運転されていました。
昭和43年(1968)、荷物輸送近代化の切り札として登場した新製パレット車による、パレット輸送が始まりました。その中でもマニ44はパレット用荷物車の完成形と呼ばれています。一見すると貨車のような外観をしているのが特徴的で、従来の荷物車・郵便車と編成を組んで活躍する姿が各地で見られました。
【製品仕様】
・各車両とも表記類印刷済
・6両セットのマニ44 2067とマニ50 2217、単品のマニ44 2109は形式・自重・検査表記も印刷済
・各車両とも、台車マウントタイプのアーノルドカプラー採用
【マニ44】
・新製パレット貨車を含む、国鉄末期頃に見られた編成で、マニ44とオユ14 200が初の製品化
・マニ44 2067は、車掌室側のみテールライト点灯(消灯スイッチ付)
・DCCフレンドリー
【オユ14 200】
・東門特例車と呼ばれる、区分棚が少ない外観を再現
・曇りガラス窓を再現
・車掌室側はテールライト基板組込可能(DCCフレンドリー)
【マニ50】
・マニ50 2217は車掌室側のみテールライト点灯(消灯スイッチ付)
メーカーホームページ ⇒ https://www.katomodels.com/product/n/post_baggage
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