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    トミックス 92523 14系客車(能登)基本セット (5両)

    16,171JPY

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    【実車紹介】

    上野ー金沢間で運行された急行「能登」編成は座席車と寝台車で組合され特徴がありました。

    14系客車時代はEF62形牽引で信越本線を走行し、碓氷峠はEF63の後押しで通過を行いました。

    1982年より14系客車に変更され、1993年に489系電車に変更されるまで活躍しました。観光シーズンは七尾線へ延長運転も行われました。

    【製品仕様 ※基本、増結それぞれの内容を含みます。】

    ・スハネフ14の3段ベットに対応したシートを新規製作

    ・オハネ14は3段ベットに対応したシート採用

    ・オハネ・スハネフのシートは青色で再現

    ・オハネ・スハネフの「★」は印刷済み

    ・オハネ・スハネフのクーラーは別部品化

    ・スハネフ14はダミーカプラー装着済み

    ・スハネフ14・スハフ14のトレインマーク「急行」印刷済み

    ・スハネフ14の排気管別部品化

    ・トレインマーク・テールライト部白色LEDにより実感的に点灯

    ・スハネフ・スハフ床下エンジン別部品化

    ・窓ガラスHゴム灰色で再現

    ・新集電システム・黒色車輪採用

    ・JRマーク印刷済み

    ・スハフ・オハフのテールライトON-OFF装備

    ・各車両ドア部に白帯の無い姿を再現

    ・スハフ・オハフの車掌室側車体ジャンパ栓別部品付属

    ・車番転写シート付属(基本セットのみ)

    基本+増結で1990年ごろの急行「能登」8両編成を再現可能です。

    牽引用に別途機関車が必要です。

    上野〜直江津はEF62形、直江津〜金沢はEF81形が牽引

    また、横川〜軽井沢ではEF63形が併結されていました。

    間合い運用で8〜5号車が普通列車としてDE10に牽引され七尾線輪島まで乗り入れすることもありました。

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