300系は1992年「のぞみ」新設に伴い登場した新幹線車両で、初の270キロ営業運転を実現、東京〜新大阪間を2時間半で結びました。
当初、先頭車の乗務員用ドア以外のドアにプラグ式を採用していましたが、後半は通常の引き戸タイプに変更されました。
初代「のぞみ」として活躍、晩年「ひかり」「こだま」にも使用されながらも2012年3月に全車引退しました。
【製品仕様】
・引き戸となった後期型がプロトタイプ
・2・4・5・9・11・12号車の6両増結セット
・328形は動力車で長編成に対応
・各乗客用ドアは縁取りがある引き戸を的確に再現
・連結間は可動幌で再現
・グリーンカーマーク、号車表示印刷済
・フック・リング式通電カプラー採用
・フライホイール付動力搭載
・新集電システム、銀色車輪採用
・車番と禁煙マークは選択式で転写シート付属
基本+増結A+増結Bで16両フル編成を再現可能
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