キハ40-400は札沼線末端区間のキハ53-500の後継車として1996年に登場しました。
ワンマン改造のキハ40-700をベースに450馬力エンジンおよび2軸駆動に改造外観も他のJR北海道色と異なり乗降用ドアを緑一色になっています。
札沼線末端区間の新十津川〜石狩当別を中心に運用されています。
【製品仕様】
●ハイグレード(HG)仕様
●札沼線で使用されている機関更新車のキハ40-400形ディーゼルカーのセット
●機関更新により変わったDMF13系エンジンの床下を再現
●前面表示部は交換式で印刷済みパーツ「新十津川-石狩当別」装着
●交換用前面表示部は「学園都市線」「浦臼-札幌」印刷済みパーツ付属
●車番は印刷済み
●ヘッド・テールライト、前面表示部は常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
●前面表示部はカラープリズム採用により電球色に近い色で点灯
●フライホイール付動力搭載
●新集電システム、黒色車輪採用
●TNカプラー(SP)標準装備
メーカーホームページURL→https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/98066.html
※消費税に関して※
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