キハ40-2000形、キハ47-0・1000形は主に西日本地域向けの暖地対応車で、客窓は2段上昇式のユニット窓を装備しています。
JR四国はキハ40-2000形を11両、キハ47-0・1000形を32両継承し一部車両は現在も活躍しています。
1988年にはキハ40系全車に冷房装置を搭載、1989年にキハ40-2000形はトイレの撤去が行われトイレ部分に通常の側窓を設置、屋根上水タンクの撤去も行われました。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
●ハイグレード(HG)仕様
●JR四国色となったキハ47形を再現
●冷房用機器搭載の屋根を再現
●キハ47-0の屋根上水タンクが角型になった姿を再現
●車番は選択式で転写シート付属
●前面表示部は交換式で印刷済みパーツ「徳島」を装着済み
●前面表示部は交換用「鳴門」「穴吹」「松山(長浜経由)」「八幡浜(長浜経由)」印刷済み別パーツを付属
●ヘッド・テールライト・前面表示部は常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
●ヘッド・テールライト・前面表示部は白色LEDによる点灯
●ヘッドライトはカラープリズムの採用により電球色に近い色で点灯
●JRマークは印刷済み
●DT22形台車を装備
●Hゴムは黒色で再現
●床下はグレーで再現
●タイフォンは「シャッター形・スリット形」各大小の4種類からの選択式
●信号炎管・列車無線アンテナは別パーツ付属
●フライホイール付動力採用
●新集電システム、銀色車輪採用
●M-13モーター採用
●TNカプラー(SP)標準装備
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
メーカーホームページ⇒https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/98091.html
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