・14系客車は1972年に登場した特急用客車です。
・1988年にシュプール号用に改造が行われ外観の塗装変更や荷物置き場を設置し200番代となりました。
・ムーンライト九州は1990年に登場した夜行快速で晩年は新大阪−博多間で運転されました。
【製品仕様 ※基本・増結セット各製品の内容を含みます。】
・特徴ある外観塗色を再現
・全車両側面窓が1箇所埋められた姿を再現
・Hゴムは黒色で再現
・スハフ14の1両はジャンパ栓が車体にある姿を再現
・スハフ14の1両はジャンパ栓が床下の姿を再現
・スハフ14の発電用エンジンは別部品でグレーで再現
・スハフ14の1両はダミーカプラー・ジャンパ栓取付け済み
・トレインマーク「ムーンライト九州」印刷済み
・トレインマーク・テールライト白色LEDにて点灯
・新集電システム・黒色車輪採用
・車番転写シート付属(基本セットにのみ付属)
※牽引用に別途、動力付き機関車が必要です。
新大阪〜下関間をEF65-1000が、下関〜門司間をEF81-400が、門司〜博多間をED76が牽引していました。
セット構成
【基本4両セット】
スハフ14-200+オハ14-200(250)+オハ14-200(250)+スハフ14-200
【増結2両セット】
オハ14-200(250)+オハ14-200(250)
基本セット×1+増結セット×2セットで客車部分8両編成を再現可能。
<別売りオプション>
・室内灯:<0755>LAまたは<0733>LC(白色)
・TNカプラー:<0374>密自連形
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