153系は新性能電車の101系通勤電車をベースに、準急・急行用に開発された電車で、1958年に登場しました。
踏切事故対策から前頭部の強化が行なわれ、それまで低運転台だった先頭車は運転台のかさ上げに伴い、前面窓縦寸法が狭くなり、印象が異なりました。
500番代に区分されたクハ153の前頭形状はその後の急行、近郊電車の標準スタイルとなり、多くの形式で見られました。
【製品仕様】
●ハイグレード(HG)仕様
●先頭車は高運転台スタイルの500番代を再現
●冷房改造された姿で再現
●165系と異なる側面ドア点検口位置、トイレ洗面所の臭気抜窓を再現
●98672の281系「はるか」に続き、新モーター(M-13)採用
●ATS車上子パーツを新規製作、先頭車床下に取付け可能
●前面表示部は印刷済みパーツで「急行」と「(白地)」を付属
●ヘッドマークは房総急行「外房・内房・犬吠・鹿島・水郷」と「比叡・鷲羽・ながと」、山陽本線の「山陽・安芸・やしろ」を印刷済み付属
●クハ153奇数車は先頭部用ジャンパホースを別パーツで再現
●車番は選択式で転写シート付属
●ヘッド・テールライト、前面表示部は常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
●ヘッドライトは電球色に近い色で点灯
●前面表示部は白色に近い色で点灯
●フライホイール付動力搭載
●新集電システム、黒色車輪採用
●TNカプラー(SP)標準装備
メーカーホームページ https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/98344.html
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