・415系は1971年に登場した交直流用の近郊電車で、常磐線や九州地区に集中配置され、現在は九州地区で活躍しています。
・製造当初は「赤13号」をベースに前面にクリーム色の帯を入れた塗色で登場し、常磐線は1985年頃まで、九州地区では1986年頃までこの姿で活躍していました。
【製品仕様 ※関連各製品の内容を含みます】
・赤13号をベースに前面にクリーム色の帯の入った姿を再現
・Hゴムは灰色で再現
・ヘッド・テールライト・前面表示部は常点灯基板装備・電球色LEDによる点灯、ON−OFFスイッチ付
・車番は選択式で転写シート付属
・前面表示部は選択式でシール付属
・フライホイール付動力・新集電システム・黒色車輪採用
・先頭車運転台側はTNカプラー(SP) 装備
<別売りオプション》
室内灯:<0731》C(白色) TNカプラー:<0336》密連形
常磐線では4連から新色や1500番台等の組合せで4+4の8連、4+7の11連、4+4+4の12連、4+4+7の15連と様々な運行形態がございました。
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