72・73形は63形電車の改良車として登場し、当時の東京・大阪都市圏における通勤型電車の標準として活躍しました。
72・73形は製造年により車体のデザインが異なり、1956年度製造のクハ79-300形後期型は半鋼製車体でヘッドライトが幕板に埋め込まれ全金車の920番代や101系に近いデザインとなりました。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
●ハイグレード(HG)仕様
●Hゴムは黒色で再現
●<98464>全金車基本セットとの組み合わせにより6両+2両の8両編成を再現可能
●ベンチレーター・避雷器は取り付け済み
●ヘッド・テールライト、前面表示部は電球色LEDによる点灯
●ヘッド・テールライト、前面表示部は常点灯基板装備ON-OFFスイッチ付
●運行番号表示部は印刷済みパーツ付属
●前面用サボは印刷済みパーツ選択式で「東京・立川・浅川・三鷹・中野・津田沼・山手・(無地)」付属予定
●配管付き密連形TNカプラー(SP)装備
●先頭車運転台側は胴受けの小さいTNカプラーを採用
●車番は選択式で転写シート対応(転写シートは<98464>に付属)
●新集電システム、黒色車輪採用
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
メーカーホームページ⇒https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/98465.html
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