115系は、1963年に登場した勾配線区向けの近郊電車です。
1973年から製造された300番代は、冷房装置の搭載や側面窓のユニットサッシ化などモデルチェンジが図られ、東北、高崎、山陽本線で運用された同車は緑と黄かん色の湘南色を纏っていました 。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
●ハイグレード(HG)仕様
●基本セットBのモハ114がトレーラー車の増結4両セット
●クハ115奇数車のジャンパホースを別パーツ化
●先頭車の前頭部TNカプラーは115系下関黄色と同じ胴受け部が小さく、横に配管のモールドがあるものを使用
●各連結面にも配管付きTNカプラー装備
●先頭車の遮光ユニットは運行表示部があるタイプ採用、運行番号シール付属
●ヘッド・テールライト、前面表示部は常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
●ヘッド・テールライト、前面表示部は電球色LEDによる点灯
●前面表示部はカラープリズムの採用により白色に近い色で点灯
●前面表示部は交換式で印刷済みパーツ「普通(紺地)」「普通(白地)」「快速」「(白地)」を付属
●JRマーク・車番は選択式で転写シート付属
●新集電システム・黒色車輪採用
●TNカプラー(SP)標準装備
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
メーカーホームページ⇒https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/98438.html
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