国鉄キハ10系は、DMH17形エンジンと液体変速機を組み合わせた、本格的なディーゼルカーとして1953(昭和28)年に登場し、グループ全体としては総数728両が製造されました。
その走行線区は全国に及び、その一部は1980年代前半まで活躍していました。
このキハ10系は軽量化のため狭幅車体とされたのが大きな特徴で、同系で確立された新技術は後のキハ20系、急行形キハ58系、特急形キハ80系へと引き継がれていきました。
キハ10形は両運転台・トイレなしの形式で、1956(昭和31)年までに70両が製造されました。
商品の特徴
●ハイグレード(HG)仕様
●新型の小型モーターを採用し、スリムな車体を正確に表現
●車体裾が台車にかぶる特徴的な車両だが、C243が通過可能
●フライホイール付でスムーズな走行
●常点灯基板装備、ON/OFFスイッチ付
●黒染め車輪採用
●ボディーマウント式TNカプラー装備
●車番転写シート選択式
製品内容
【車両】
●キハ10(M)
【付属品】
●ランナーパーツ:信号炎管ランナー
●ランナーパーツ:2灯用ライトリング
●パーツ:貫通幌
●パーツ:渡り板
●パーツ:排障器
●パーツ:スノープロウ(複線用)
●パーツ:カプラーアダプター
●パーツ:トイレ排水管(使用しません)
●パーツ:スイッチバー
●転写シート:車番
オプション (別売りパーツ)
・常点灯用室内照明ユニット(LED) <0734>LC(電球色)
・室内照明ユニット(ノーマル) <0756>LB
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