1964年の東海道新幹線開業以来、38次にわたって増備が続けられた0系に代わり、1985年の春にデビューしたのが100系です。同系は編成の中間に2階建て車を組み込み、シャープな印象を深めた先頭部のデザインと併せて0系から始まる新幹線のイメージを一新しました。特に2階建て車は、高速鉄道としては世界初の車両で、2階部分からは爽快な車窓風景が楽しめました。増備車からは食堂車からカフェテリアに変更されました。
東海道新幹線では2003年9月16日に「ひかり」としての最終運転をもって引退し、現在は「みどりのこだま」として、0系7000番代と共に4両または6両の短い編成で使用されています。
【製品仕様 ※各セットの説明を含みます】
・800系と同じフライホイール付きTS動力採用
・新集電システム・銀色車輪採用
・常点灯基板装備
・シート奇数・偶数車で色分け
・JRマーク印刷済み(JR東海仕様オレンジ色)
・車番・GU転写シート付属
(増結M、増結T用も含まれています)
・車端部ガイシ別パーツ
(増結M、増結T分は基本、増結4両セットに付属)
・168形新規作成で、晩年のX編成を再現できます。
・フル編成には 基本セット+X編成増結orG編成増結+増結セットM+増結セットT×3 です
増結セットの選択により、X編成またはG編成が選べます。
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