■車両■スーパー雷鳥は大阪から湖西線経由、金沢・富山方面を結ぶ特急電車で、1989年3月に一部車両に改造を施し塗装変更され登場し活躍しました。登場当初はクロの先頭部の帯が側面帯とつながっていましたが、4ヶ月ほど後に帯は離れて晩年までその塗装で活躍しました。1991年9月よりモハ485を改造したクモハ485-200が投入され、7両基本編成と併解結をし、行先を2方向として利便性を高めました。1997年10月にはサロ481を改造したサハ481-500が投入され、10両貫通編成が登場しました。製品はこれらの多様な編成を再現するため、3種のセットがラインアップされています。■セット編成内容■<92779>増結セットA クモハ485-200 モハ484-200M クハ481-300