2023年新規取り扱いメーカー「Modellbahn Union」
Lufthansa Airport Expressは、航空大手フルトハンザドイツ航空がドイツ連邦鉄道(DB)の列車を貸し切って運行された列車です。
短距離路線の代替として運行されたため「航空便」扱いされ、乗車するのにも航空券が必要でした。
1982年〜1993年まで運行され、デュッセルドルフ空港-フランクルフト空港(デュッセドルフ線)を2時間半ほどで結びました。車内サービスは、DBの乗務員ではなくルフトハンザの客室乗務員が担当し、機内食など航空機と同等のサービスが提供されました。
利用率も好調であり、航空機では見ることができないライン川沿いの古城などの形式を楽しむことができました。
403形は、現在のICEの先駆けとなった車両です。
1973年に全3編成12両がインターシティ用として導入。
1979年からは定期運用から撤退し、波動用となっていましたが、1982年にLufthansa Airport Expressの定期運用に復帰。
その際に車体をルフトハンザドイツ航空のコーポレートカラーである黄色と白のカラーに一新しました。
1993年に老朽化により引退。
基本的には4両編成での運用ですが、需要に応じて3両編成〜7編成など中間車や編成の増解結が可能。
進行方向最後尾の車両のパンタグラフを上昇させて運行されます。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
・1/160スケール Nゲージ
・4両編成セット
・フライホイール付き動力搭載
・全車両室内灯搭載済
・最小走行範囲 250mm(標準搭載のカプラーの場合)
・中間車用ロングカプラー、先頭車用カプラー不足
※こちらの製品はホビーセンターカトーから発売されますが、カトー製品ではございません。
※こちらの製品は入荷数に限りがございます。入荷数がご予約数を下回った場合はご予約先着順にて販売をさせていただきますので、ご予約を頂いてもご購入頂けない場合がございます。
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
メーカーホームページ⇒https://info.modellbahnunion.com/
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