京王1000系は1996(平成8)年に運行開始した京王井の頭線用の通勤形車両で、同線初の20m・4扉の車両です。前頭部形状は3000系更新車のイメージを再現しながら非常用貫通扉が設置されており、3000系同様井の頭線のイメージカラーであるレインボーカラーが編成毎に配色されています。
2008(平成20)年に増備された5次車からは、車体形状をマイナーチェンジし、運行番号表示も含めて大形化・フルカラーLED化された前面行先表示器や、窓のない妻面、ビードが廃止された側面などが特徴です。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
■大型の前面種別行先表示器が特徴の京王1000系6次車
■サーモンピンクの1731編成を再現
■車両番号、コーポレートマークは印刷済み
■前面・側面種別行先表示、運行番号、優先席(窓・車体用)、弱冷房車、車椅子・ベビーカーマークは付属ステッカー(新規製作)貼付式
■列車無線アンテナ、ヒューズボックスはユーザー取付け
■避雷器は一体彫刻表現
■ヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)、通過標識灯(白色)、前面行先表示器(白色)が点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
■車端部付きロングシートパーツを実装
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
前回製品<30894>との違い
■車両番号の変更、1731編成を再現
■新規製作のステッカーが付属
■着色済グレー車輪は非実装
■車端部付きロングシートパーツを実装
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
メーカーホームページ⇒https://www.greenmax.co.jp/gm-product/31707.html
※割引率変更のお知らせ※
2022年6月のご予約開始品より、従来定価から27%オフで承っておりました製品は定価から25%オフへ割引率が変更になっております。
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