国鉄末期の1984(昭和59)年に秋田局に導入されたお座敷気動車が好評なことから、洋風の内装を持つジョ
イフルトレインの改造が行われました。外見上では運転台寄りの客用扉が埋められて小窓が設置されました。
外板塗装はクリーム色をベースに濃淡赤(朱色)の3色の帯を大胆に配したデザインが採用されています。愛
称は当時の秋田局のマスコットキャラクターにちなみ「エレガンス・アッキー」と名づけられました。国鉄民営化
後も和風の「おばこ(こまち)」とともに秋田支社の団体・臨時運用に活躍しました。
・ヘッドライト、テールライト、行き先表示器点灯(ON-OFFスイッチ付)
・JR時代を製品化
・キロ59はパノラミックウィンドゥ、キロ29は平窓です
・車内の座席を再現
・クーラー撤去部にフタを取付
・前面愛称表示器点灯
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