JR201系は、国鉄初のチョッパ制御・回生ブレーキ装備の省エネ車両として1979年に登場した車両で、JR西日本管内では京阪神地区で運用されていました。2003年からこれらの在籍車は延命工事を目的とした大規模な更新が施され、体質改善車と呼ばれるグループが登場しました。大阪環状線で長らく親しまれたオレンジ色の201系も2019年6月に最後の編成が引退し、その活躍に幕を下ろしました。
【製品仕様】
■大阪環状線最後の201系オレンジ色(LB9編成)をさよならセットとして製品化
■記念ブックレット、専用ステッカー付き、専用スリーブ、オレンジ色の特色ケース使用の特製品
■専用ステッカーは運行最後の5日間の運用が再現できる行先、運行番号を収録予定
■車両番号、JRマーク、ATS表記、エンド表記、所属表記、女性専用車表記は印刷済み
■種別・行先表示(前面・側面:2色LED仕様)、運行番号(幕仕様)、優先席、弱冷車、女性専用車専用ドアステッカーは新規製作の専用付属ステッカーに収録
■列車無線アンテナ、信号炎管、避雷器はユーザー取付け
■走行中はヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)が点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
■PS21パンタグラフ搭載
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
※消費税に関して※
消費税に関しましては、発売時・ご予約品お引き取り時の税率を適応させていただきます。今後消費税増税が予定されておりますので、発売時期により税込の価格がご予約時と異なる可能性がございます。予めご了承下さい※
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