1969年に1500V昇圧を考慮した設計で南海7100系は登場しました。車体は21mで4ドア・4連と2連が用意され、翌年製造分からは冷房付きで登場しています。登場時はグリーンの濃淡によるツートンカラーでしたが新塗装化されています。モハ7187+クハ7967の2両編成は2016年より始まった「加太さかな線プロジェクト」の一環で鯛をモチーフにしたピンク塗装に変更され「めでたいでんしゃさち」として、モハ7167+クハ7962の2両編成は水色塗装の「めでたいでんしゃかい」として加太線で使用されています。また2019年3月よりモハ7197+クハ7970が赤塗装の「めでたいでんしゃなな」として活躍を始めました。
【製品仕様 ※関連各製品の内容を含みます】
・ヘッドライト、テールライト点灯。LED使用
・フライホイール付動力ユニット搭載
・2019年3月に登場した赤色の「めでたいでんしゃなな」を製品化
・側面のうろこ模様やロゴの他、窓ガラス上のイラストも美しく再現
・屋根上配管(グレー)、クーラー(赤)、ランボード(グレー)各々の部品を別部品化し、実車通りの塗り分けを再現
・モハ7197、クハ7970共に前面幌が無い姿を再現
・モハ7197のジャンパ栓をホースと共に別部品化
・「めでたいでんしゃかい」「めでたいでんしゃさち」も同時に収納できるブックケース入り
メーカーホームページ ⇒ http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A6378.pdf
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