2400系は2200系の増備用として1969年に登場した戦後関西初の通勤冷房車です。屋根上に小型クーラーを1両につき8基搭載した姿が特徴的です。
1988年から車体改修工事が実施され、行先表示器の取り付けとそれに伴う前面形状の変更、内装などの更新が行なわれました。その後中之島線の開業に併せて塗装が変更され、登場から50年以上経過した現在でも全車が活躍を続けています。
【製品仕様 ※製品仕様には関連各製品の内容を含む場合があります。】
■車両番号、新ロゴマークは印刷済み
■種別・行先表示(前面・側面:幕仕様)、優先座席、弱冷房車は付属ステッカー(基本セットに同梱)に収録
■走行中はヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)が点灯
■列車無線アンテナ、クーラー、ベンチレーターは取付済み、ヒューズボックス、避雷器、ラインデリアは一体彫刻表現
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載(No.30328)
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
メーカーホームページ⇒http://www.greenmax.co.jp/Product_outline/product_outline_GM30328-329.pdf
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