商品說明
1960年代に登場した山陽電気鉄道3000系通勤電車を元に新製当初から冷房装置付きとして、1972(昭和47
)年から製造されたマイナーチェンジ車が3050系です。当初のグループは鋼製車体+からし色と濃紺のツー
トンカラーで製造されましたが、1981(昭和56)年に製造された3066・3067以降は新工法のアルミニウム合金
製大型押出型材を使用した未塗装車体に朱色帯を貼り付けた姿で製造され、以降の山陽電車の標準工法
を確立しました。1986(昭和61)年より鋼製車はクリーム地に黒+朱色帯の新塗装に変更されました。またす
べての編成の乗務員室扉後方には太陽をモチーフとした赤いシンボルマークが貼られましたが、2000年代
中ごろよりシンボルマークが15本の線を組み合わせた新しいデザインに変更されて現在に至ります。3100系
は5両編成・6両編成での運転を行うための増結用車両として、1984(昭和59)年に2両が3050系アルミ車を元
に製造されました。現在は鋼製ボディの3619を連結した3両固定編成になっていますが、3619車はアルミボ
ディにイメージを合わせたライトグレーで塗装され、他の3000系や3050系とはイメージが大きく異なります。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
? 4両全車が鋼製車
? 先頭車乗務員室扉横に、通称『太陽マーク』が貼られた2000年代初頭までの姿
? パンタ車のヒューズボックスが旧型3個時代
? 3052床下のC-1000コンプレッサー?2を再現
※製品のヘッドライトガラスは横長のタイプです(写真とは異なります)
メーカーホームページ⇒http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A8881w.pdf
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