モデモ NT154 阪神71形 武庫川・海岸線 晩年仕様2両セット 鉄道模型 Nゲージ
◆新製品◆・ヘッドライト、テールライト点灯 ・車番転写シート付き ・新規行先表示シール付き ・パンタグラフ仕様を再現 阪神71形は1937年3月から、廃線になる1975年まで運用されていた阪神国道線を代表する先進的デザインの車両です。外観は流線形で、屋根ぎりぎりの高さまである大型の側窓が特徴です。そのスタイルから「金魚鉢」の愛称で親しまれました。1937年3月に汽車製造で71〜75の5両、川崎車輌で76〜80の5両、計10両が製造されました。1960年代後半に入ると屋根を中心に車体整備が実施され、ランボードの撤去及びベンチレーターを改造。また、使わなくなった連結器は撤去され、方向幕窓も埋められました。その後も国道線の中心車両として使用されていましたが、1975年5月の国道線全線廃止と同時に引退し、現在尼崎市の2ヵ所で静態保存されています。本製品は、武庫川・海岸線で運用されていたパンタグラフ仕様を再現しました。