東急8000系は1969年に運用を開始した車両で、東急電鉄で初の20m級両開き4ドア車で以降の標準となりました。非冷房車で登場しましたが、1980年代には全車冷房化されました。1988年には前面に赤帯が配され、1992年から97年にかけ東横線所属の車両は更新工事が行われ、前面中央に黒、両隣にL字形の赤帯という独特なものに変更、側面の低い位置に赤帯を追加しました。一部編成は種別・行先表示器がLED化されました。
この編成は、2005年7月に伊豆急行線へ譲渡された車両と同一のカラーとなり、臨時列車「伊豆のなつ号」として土日に東横線とみなとみらい線で運転されました。その後、海外へ譲渡されました。
商品の特徴
●東横線で活躍していた8000系更新車。銀色に水色と緑色のラインを纏っていた姿を着色済みエコノミーキットで製品化
●基本4両編成セットを1セット、増結用中間車2両セットを2セット使う事で、実車と同様の8両編成を再現できます。
●ボディカラーは塗装、印刷済みとなります。
■前面・側面種別行先表示、車両番号は付属ステッカー(新規製作)からの選択式。
■コーポレートマークは印刷済み
■ベース製品がNo418A/No418B 東急8500系エコノミーキットであるため屋根や側面方向幕の形状が実車と異なります。
※商品の仕様は実車と異なる場合があります。
東急電鉄株式会社商品化許諾申請中
対象年齢15歳以上
評論
共有0個評價