京阪電鉄では激増するラッシュ時の輸送力改善のために日本初の多扉車である5000系を1970(昭和45)年
に登場させました。京阪電鉄で初めてアルミ合金製となった18m級車体には片側あたり通常使用可能な3
扉の他に締め切り可能な2扉が追加された5扉が設置され、乗降時間の短縮が図られた結果、停車駅の多
い運用で威力を発揮しました。締め切り可能な2扉部分には天井部分に格納可能な昇降式座席が用意さ
れており、日中の閑散時間帯には3扉ロングシート車としての運用も可能な万能車両として好評を博し、
1980(昭和55)年までに7両編成7本が登場しました。1999(平成11)年より制御装置の変更、電力回生ブレー
キの採用、バリアフリー化、内装の一新、前面標識灯形状変更、編成組成変更(1・2次車のみ)などの車体
改修工事が行われて面目を一新しています。2008(平成20)年からは順次新塗装化が進行し、イメージを一
新しています。2021年6月を以っての引退が決まっております。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
?2021年まで残存した3次車(第5編成)がプロトタイプ
?室内座席モケットが変更された後の姿を緑色の成型色で再現
?ヘッドライトは白色LEDで点灯
※部品共用のため一部実車と異なります。
※マイクロエースは現在メーカーより発売予定期日の提示がございません。記載の予定日は暫定の発売予測になり、大幅に変更になる可能性がございます。
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
メーカーホームページ⇒http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A6874.pdf
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