阪急8300系は京都線用として1989年から製造された車両です。製造時期によって形態差があり、2次車からは前面形状の変更と前面行先表示の大型化、車両番号の位置変更、3次車からは前面窓が拡大される等、の差異がみられます。主に8両編成で京都線・嵐山線・千里線・地下鉄堺筋線で活躍していますが、6両の編成は7300系や8300系2両と併結して8両編成でのほか、6両編成単独で嵐山線での活躍も見られました。
現在では走行機器の更新や、前照灯のLED式化など変化が見られます。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
■8両固定編成の阪急8300系2次車8303編成
■前照灯白色LED化後・更新工事前の2015年3月から2019年9月までの姿
■車両番号、コーポレートマークは印刷済み
■前面・側面種別行先表示、弱冷車、優先座席(大・小)、車椅子・ベビーカーマークは付属ステッカー選択式
■列車無線アンテナ、ベンチレーター、ヒューズボックス、避雷器、前面渡り板はユーザー取付け
■ヘッドライト(白色)、テールライト(赤色)、通過標識灯(白色)、前面種別・行先表示(白色)が点灯
■前面通過標識灯はライトユニット基板のスイッチにて点灯・消灯が選択可能
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
■車端部付きロングシートパーツを搭載
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
メーカーホームページ⇒https://www.greenmax.co.jp/gm-product/31564.html
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