1000系は1988年営団(現東京メトロ)日比谷線乗入れ用の7000系の後継車として、9000系をベースに18m車体で製造されました。編成は8両編成で、9000系と共通部品を使用することにより、機器の共通化、保守作業の共通化、運転取扱いの共通化等効率化が図られています。東横線が2013年(平成25年)3月、東京メトロ副都心線と相互直通運転の開始に伴い、日比谷線との相互直通運転が終了し、1000系の一部に改造工事が施され3両編成の1500番代として池上線に転属となり、7700系を代替しました。
【製品仕様 ※関連各製品の内容が含まれます】
■1000系1500番代として登場時の前照灯がシールドビームであった頃の姿を、スカートの形状違いにより再現します。
■床下機器は1500番代専用の部品を装着します。
■フライホイール付きコアレスモーターを搭載し、安定した走行が楽しめます。
■車両番号、社紋は印刷済み
■前面方向幕はフルカラーLED仕様で「池上線」を印刷済み
■クーラー、列車無線アンテナ、ヒューズボックスは取付済み、避雷器は一体彫刻表現
■ヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)点灯
■台車は近似形状
※商品の仕様は一部実車と異なる場合がございます。
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