1991年、営団地下鉄は南北線開業用として新型車両9000系を登場させました。9000系は東西線用05系を
ベースに南北線用に設計され、特にATOを使用したワンマン運転とホームドアに対応した設備を持つことが
特徴です。車体は大型押出型材を多用したアルミ合金製で、ラインカラーのエメラルドグリーンのステッカー
が貼り付けられました。また、南北線の急勾配・急曲線区間に対応するために高出力化が図られて、営団地
下鉄では初めてVVVFインバータ制御が採用されたのも特徴です。当初は4両編成だった9000系は編成の
組み換えが行われ、既存の車両のみで組成された6両編成、既存の先頭車と新造された中間車を組み合わ
せた6両編成、全車新造された6両編成のバリエーション豊かな陣容に一新されました。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
・ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯。LED使用
・フライホイール付動力ユニット搭載
・6両すべてが1次車で組成された編成
・A8497(2013年10月発売)とは異なる主制御装置部品を新規作成
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