名古屋市交通局鶴舞線3000形は1977年に誕生した名古屋市交通局初の冷房車、セミステンレスの
車両です。車両の計画段階から名鉄との相互直通運転を考慮し、仕様について車両寸法や性能な
どの統一を行っていました。1977年の伏見〜八事間開業時及び1979年名鉄豊田新線(現豊田線)と
の相互直通運転開始時は4両編成で活躍していましたが、1993年の名鉄犬山線との相互直通を機
に6両編成に組み換えられ、後に中間に封じ込まれた先頭車は中間車改造されました。製品では鶴
舞線の開業時から活躍していたトップナンバーの3101編成を製品化致します。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
・行先シール付属。展示用レールは付属致しません。
・別売りパーツ 動力化⇒TM-08R/走行化パーツ⇒TT-04R/パンタグラフ 0250 PT-4212-Sを推奨。
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
メーカーホームページ⇒https://www.tomytec.co.jp/diocolle/items/pdf/newitem_20220111_04.pdf
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