EF53は鉄道省が1932年から製造した旅客用直流電気機関車です。日本初の大型国産電気機関車となった
EF52を改良して誕生し、1934年までに19両が製造され丹那トンネル開通後の東海道線で活躍しました。列
車暖房用の蒸気発生装置を持たなかったことから戦後はEF58などに活躍の場を譲り、東北本線・高崎線な
どで活躍しましたが、最終的には全機が山陽本線瀬野〜八本松間の補機であるEF59に改造されて活躍し
ました。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
・ヘッドライト点灯
・2010年2月発売のA1102を基にしたバリエーションモデル
・元お召指定機16号機の指定解除後、ぶどう色1号となった姿
・形式入りナンバープレートをタンポ印刷で再現
※マイクロエースは現在メーカーより発売予定期日の提示がございません。記載の予定日は仮の発売予測になり、大幅に変更になる可能性がございます。
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
メーカーホームページ⇒http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A1105.pdf
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