近鉄12600系は、12410系の改良型として1982年に4両編成で製造された車両で、12000系から続く近鉄特急デザインの最後の車両となりました。1986年には12602編成が増備されましたが、パンタグラフがMc車、M車とも各1基となり、トイレ・洗面所窓が省略されています。12601編成も更新に際してパンタグラフを各2基から1基に削減し、トイレ・洗面所窓が埋められました。
2編成と少数派のグループですが、上記の登場経緯の違いにより、それぞれで屋上の構成がことなるのが特徴です。
【製品仕様 ※基本、増結それぞれの内容を含みます。】
●近鉄12600系の2017年8月頃の姿を製品化
●動力装置は、フライホイール付きコアレスモーターを採用した新動力ユニットを搭載(基本のみ)
●12410系とは異なる窓配置のボディを新規製作
●12601編成と12602編成で異なる屋上配管を作り分け
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