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    グリーンマックス 214 旧型国電51・53系 荷電併結 飯田 5両編成セット

    8,580JPY

    4946950021404


    実車について


    飯田線は愛知県の豊橋から長野県の辰野駅を結ぶ195.7kmの路線です。元々は豊川鉄道、鳳来寺鉄道、三信鉄道、伊那電気鉄道の各私鉄が運営していましたが、戦時中に国有化されました。

    クロスシート車が優先的に導入され、モハ32形やモハ43形、半流の51系、流電の52系、80系など各地から様々な形式が集い、旧型国電の博物館ともいえる賑やかさでした。これらの旧型国電も165系や119系、クモユニ147形などに置き換えられ1983(昭和58)年8月のさよなら運転を最後に姿を消しました。






    商品セット構成


    ・ボディ(グレー)

    ・屋根/床板(グレー)

    ・床下機器(黒)

    ・幌(黒)

    ・手押車、小荷物

    ・塩ビ板

    ・ウエイト

    ・コアレスモーター動力ユニット取付アダプター

    ・組立説明書






    商品の特徴


    ■クモユニ81形を改造したクモニ83形100番代に、クモハ+クハ×2編成を組み合わせた飯田線の旧型国電アソートセット

    ■精密な造形の旧型国電用床下機器と、コアレスモーター動力ユニット取付に対応したアダプターが付属



    ■クモニ83形100番代は、80系湘南電車用として製造されたクモユニ81形を全室 荷物車に改造したグループ

    ■クモハ53形は、クモハ43形平妻車の主電動機を出力を強化したグループがプロトタイプ

    ■クハ68形+クモハ54形は、前面が半流で客扉間の窓が6枚の51系オリジナルのグループ

    ■ボディ・屋根グレー成形、床下機器は黒色成形

    ■コアレスモーター動力ユニット取付アダプター1両分が付属

    ■床下機器は、<8596>・<8597>と同品が付属

    ■飯田線で活躍した旧型国電を製作するための改造ガイドが付属



    ※本製品に台車、パンタグラフ、ステッカー、車両マーク、塗料は付属しません。

    ※未塗装キットですので組み立て、塗装が必要です。

    ※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。



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