和田岬線は兵庫駅-和田岬駅を結ぶ山陽本線の支線です。沿線は工業地帯となっており、朝晩には極端な通勤需要がある一方で日中は閑散路線となることから、1969年にオハフ61、オハ61を元に改造されたのが64系客車です。座席のロングシート化、トイレ撤去が行われましたが後の追加改造によりほぼ全ての座席の撤去、車体の中央片側に外吊扉を設置し3扉化、走行距離が短いことから蓄電池箱の増設が行われました。DE10型ディーゼル機関車のプッシュプルによるユニークな運行が永らく行われましたが、国鉄分割民営化でJR西日本となった後の1991年、キハ35型気動車に後任を譲り引退しました。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
・オハフ64のテールライト点灯(ON-OFFスイッチ付)
・A5740(2004年8月発売)を基にして改良再生産
・床下の蓄電池箱の形態を実車に即して作り分け
・オハ64 5のみ他のオハ64と逆向きで改造された姿を再現
・側面サボ、側面窓の保護棒印刷済
・部品共有のため一部実車と異なります。
・走行には別途機関車が必要です。
メーカーホームページ⇒http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A5712.pdf
※割引率変更のお知らせ※
2022年6月のご予約開始品より、従来定価から27%オフで承っていた製品は定価から25%オフへ割引率が変更になっております。
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