名鉄6000系は昭和51年から本格的通勤車として製造が始まりました。パノラマカー7700系をベースに両開き
3扉、抵抗制御車として設計されました。登場時はロングシートと小型クロスシートを配置する構造とし座席定
員を増やしていましたが、混雑緩和のため小型クロスシートはロングシートに改造されています。1次車〜10
次車まで増備されました。昭和56年から増備された5次車〜8次車は側面窓の小型化やクーラー数の削減が
行われました。1990年代中頃には一部の編成が瀬戸線に転入しています。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
? 1990年代中頃の瀬戸線転入開始時の姿
? 全車先頭車
? 前面に幌枠が付いた瀬戸線専用前面
? 向かい合う前面の間に幌が付いた頃を再現
? 前面幌部品を新規作成
メーカーホームページ⇒http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A8355w.pdf
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