EF66形は最高速度100km/hの1000t級高速貨物列車を単機でけん引可能な機関車として、1968年から製造が開始され、55両が製造されました。
1985年からはブルートレインのけん引機に抜擢され活躍しました。
21号機以降の後期型は新製当初より運転室窓上にひさしが装備され、車体側面肩口にある主抵抗器排気口は4分割の姿、車体側面の機器搬入口は中央部に装備されていました。
JR西日本へ継承されたEF66形は、スハ25形のパンタグラフ制御用のジャンパ栓の追設やPS22形パンタグラフへの換装が行われたほか2004年頃より台車や床下の色がグレーへと変更されました。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
●後期型の姿を再現
●台車・床下が黒色の姿を再現
●車番は選択式でメタル転写シート付属
●印刷済みヘッドマーク「富士・はやぶさ・さくら・あさかぜ」付属
●スカートはKE70ジャンパ栓の追設された姿を再現
●メーカーズプレートは金属製付属
●区名札シール付属
●JRマーク印刷済み
●検査標記・エンド標記などを印刷で再現
●前面・側面窓ガラス枠は銀色で再現
●動輪はEF66の独特な車輪輪心を再現
●ヘッドライトは電球色LEDによる点灯
●パンタグラフはPS22Bを再現
●ゴムタイヤ付き車輪採用
●キヤノンモーター採用
●ケイディーカプラー採用
●通電端子を装備
●最小半径R600通過可能(S字線形除く)
製品内容
【車両】
●EF66(後期型・特急牽引機)
【付属品】
●ランナーパーツ(エッチング):ナンバープレートベース
●ランナーパーツ(エッチング):メーカーズプレート、エンド標記
●ランナーパーツ(エッチング):ワイパー
●ランナーパーツ(エッチング):フック
●ランナーパーツ:手すり、解放テコ(青)
●ランナーパーツ:手すり、解放テコ(クリーム)
●ランナーパーツ:手すりなど(青)
●ランナーパーツ:手すりなど(クリーム)
●ランナーパーツ:無線アンテナ、ホイッスル
●ランナーパーツ:手すり(グレー)
●ランナーパーツ:台車用ステップ
●ランナーパーツ:ヘッドマーク
●ランナーパーツ:エアホース
●ランナーパーツ:信号炎管
●パーツ:ジャンパ栓
●パーツ:治具
●シール:区名札
●転写シート(メタル):車番
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